アイクリーム代わりにヴァセリンは有効?

アイクリーム代わりにヴァセリンは有効?

アイクリーム代わりにヴァセリンは有効?

 

 

 

ヴァセリン塗ればしっとりするし、うるおう気がする!
アイクリームってちょっとしか入ってないのに高いし、ヴァセリンで良くない?

 

 

 

私もそう思ったことがありました。

 

 

 

でも、ヴァセリンだけでは、アイクリームの代わりはできません。そのことについてここではお話していたいと思います!

 

 

 

 

 

何でヴァセリンじゃダメなの?

 

 

 

ヴァセリンは、石油から生成される油分のかたまりです。

 

 

ヴァセリンの正体は”油分”なんですね。

 

 

油分のかたまりを肌の上にのせて「皮膚の上に膜を張ること」がヴァセリンの効果です。

 

 

乳液でフタをするようにして、ヴァセリンで皮膚に膜を張って乾燥を防ぐのが、ヴァセリンにできること全てです。

 

 

アイクリームみたいに「保湿成分」や「コラーゲン生成を促す成分」はもちろん入っていません。

 

 

“油分だけ”というかなりシンプルなものなので、肌荒れしている時などは役立ちますが、やっぱりヴァセリンだけじゃアイクリームの代わりまではできないでしょう。

 

 

目元は皮脂腺がほとんどないので乾燥しやすく、皮膚が薄いのでハリも失われやすいパーツです。

 

 

そんな目元には、保湿成分(セラミド、ビタミンC、ヒアルロン酸、コラーゲンなど)でうるおいをキープし、コラーゲン生成を促す成分でハリをアップさせることが大切ですよね。

 

こういった成分がきちんと配合されたアイクリームで、きちんとお手入れをしていきましょう。

 

 

アイクリームは、乾燥しやすくハリも失われやすい、繊細な目元に効くように設計されています。

 

 

 

 

 

ヴァセリンは日中の乾燥対策に使おう

 

 

 

でも、だからといって「ヴァセリンを使っても全く意味ないよ!」と言っているわけではありません。

 

 

ヴァセリンは皮膚の上に膜をはって乾燥を防いでくれるので、たとえば日中、外出先で肌が乾燥したときなどは、ヴァセリンは役に立ちます。それ以上乾燥しないように肌をまもってくれるので、持ち歩きには良いでしょう。

 

 

でも、朝晩のスキンケアとしてヴァセリンをメインに使うのはあまりオススメできません。

 

 

ヴァセリンのような油分のかたまりではなく、「保湿成分」や「コラーゲン生成を促す成分」がきちんと配合されたもの(アイクリーム)でお手入れをしっかりしていきましょう。

 

 

長い目でみて、エイジングケアになりますよ。

 

 

 

 

まとめ ヴァセリンはアイクリーム代わりにはならない

 

 

いかがでしたか?

 

ヴァセリンを塗ると確かにしっとりしますが、5年後・10年後のことを考えると、やっぱりちゃんとしたアイクリームを使ったほうが良いんですね。

 

将来後悔しないために、アイクリームでこまめにお手入れをしていきましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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